アルコール依存症

アルコール依存症

お酒をたくさん飲む人は珍しくありません。お酒の失敗もよくある話です。「あの人に比べたら自分は大したことはない」「依存症って暴れたりするんでしょう?自分はそんなことしないから大丈夫」、依存症当事者の方々の言葉です。自覚がない病気、それがアルコール依存症です。

お酒を辞めたくても辞められない人、辞め続けるために努力している人、支える家族の苦悩もあります。家族の苦悩は単なる苦悩ではなく鬱となり、自分が死ぬか、もしくは相手が死んでくれたらこの苦しみから逃れられる、そこまで家族は追い詰められます。アルコール依存症は当事者だけでなく家族を巻き込んで苦しめる重大な病気です。1人で辞めることはできません。

当事者だけではなく、ご家族もカウンセリングを受けてみませんか?


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